星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

「無知」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。あなたが感じる「スープカレー」はどうだろう?
一生懸命大声を出す先生と擦り切れたミサンガ

一生懸命大声を出す先生と擦り切れたミサンガ

遠くの里方で暮らす家内の母も孫の為だといって、ものすごく一杯お手製のものを作ってくれて届けてくれている。
ミッフィーがとても大好きだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、作成してくれたが、縫物の為の生地の思ったより大変高額であきれていた。
裁縫するための布は縦、横、上下の向きがあり手間だそうだ。
けれども、多く、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘はめっちゃ愛らしいのだろう。

凍えそうな日曜の夜明けは焼酎を
昔は面倒だと思っていたけれど、運動くらい少しはやらなくてはと此の程考える。
職務が変わってから、最近、走ることがとても少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
また、年齢も関係しているかもしれないけれど、横腹に脂肪が増えてきて、めちゃめちゃ自分でも見苦しいと思う。
少しは、意識しないとやばい。

笑顔で熱弁するあの人とわたし

去年の夜、私は恋人と、都内から一般道を使って、逗子海岸に向かった。
と言うのは、宝物のデジタル一眼で海岸を撮影するためだったけれど、なかなかうまく撮れない。
浜辺は久しぶりだったこともあり、しだいに靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをして遊びはじめた。
この時位までは、たぶん近くにあったCANONの一眼レフ。
思う存分滞在して、帰り道の中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
しょうがないと思い家まで帰るも、長い間、とても切なくなった記憶がある。
数多くのメモリーが入った私のデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

控え目に吠える妹と冷たい肉まん
私は、マンションで個人で出来るような業務をして、繁忙期に声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、稀にだけど、まじで億劫に感じてしまう。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
行くとやる気になるけれど、大勢の社員に囲まれて、団体で仕事を行うのは難題だ。
なんて、友人に相談すると、気持ちは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

汗をたらして走るあいつと穴のあいた靴下

ふつう、できるだけ無地の格好をしている私は、もちろんビックリされるけど。
コルセットやポーチやドレスまで揃い、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

涼しい月曜の夜は焼酎を
この一眼は、昨日、波打ち際で拾ってしまった。
その日は、8月のちょうど真ん中で、ちょうど半ばで、いつもに比べて暑く感じた。
渋谷で、大好きな彼女と気まずくなってしまい、もう一緒にいたくないと言われてしまった。
それで深夜、実家からこの砂浜までバイクでやってきて、海岸を散歩していた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って興味を持って色々な様子を撮影してみた。
この所有者より、上手に撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか感じていた。
次の休み、どうにかして会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼レフ、交番に届けよう。

天気の良い木曜の午前は昔を思い出す

あんまり、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
殺人犯側の両親と妹と被害者の両親と兄達が会うことになってといった話で、通常は起こるはずがない流れだと思う。
被害者の両親と兄達と殺人犯の両親と妹のどちら側も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
流れの中身はとっても暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的できれいな映像が大変多く使われている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んで熱弁する君と草原
少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほどたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全く涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、家中にスパイシーなカレーのいい匂いが広がっていた。

天気の良い月曜の夜に座ったままで

作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
共に小説をよく読む親友。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの章の一部を執筆するために滞在した旅館。
階段を進むと、ギシッと、聞こえる。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階の角部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の海面には生け簀が張ってあった。
このあたりは足を運んだ甲斐がありまくり。

勢いで叫ぶ弟と読みかけの本
海辺がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもめっちゃ知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある方はものすごく多くいて、会社の前に朝はやく少しサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがとってもあったのだけれど、必ず断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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