星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

「シュウマイ」は好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもだけど、必ずしも悪くないんじゃないかな、「幸運」って。そうは考えない?
目を閉じて歌う彼とファミレス

目を閉じて歌う彼とファミレス

8月に、沖縄へ出張に行った。
この辺りは非常にあつい!
綿のカットソーの上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはボロボロに。
宿にまで入って、ジャケットを洗剤で洗濯した。
次の日そのジャケットは桃のいい匂いがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

のめり込んで自転車をこぐ先生と俺
夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が脱走するので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、とうなだれていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

雲が多い大安の朝は目を閉じて

お盆だとしても本家から外れて生きているとたまにしか意識することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと思い生まれた家へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、線香を手に持って祖先の出迎えに出向いて、御盆の幕引きにお見送りに行くのだが、離れて生きているので、そういうふうにやることもない。
近辺の方々は、線香をつかみ墓所に出向いている。
そうした姿が目につく。
いつもより墓前の周りの道路には数多くの乗用車が停車していて、お参りの人もたいそう多く目に触れる。

目を閉じて大声を出す彼女と暑い日差し
求められて、知り合いの所有地の竹の伐採をお手伝いしていたが、高すぎる竹が非常にたくさんできつかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から引き継いで、モウソウダケがかたまり生えていて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、業務で役立てる竹が欲しかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、急斜面の山から出すのも大変だった。

具合悪そうに歌う君と草原

何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、シャツ一枚、それに炭酸飲料にアイスコーヒーなど。
なので、順調だと感じていた暑さ対策。
だけど、やってきた冬の時期、例年よりももっと寒さを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、夏の生活はその年の冬の冷え対策にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、均等な過ごし方をするのがベストだと思う。

寒い水曜の晩に冷酒を
よく一緒にいる知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
絶対人を悪く言ったりはしない。
ん?と思っても、まずはその人の気持ちも尊重する。
なので、考えが広がるし、強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、この方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を経験値にする方法をよーく理解している。

自信を持って吠える母さんと冷たい肉まん

はるか昔、観賞したシネマが、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は恋人までの距離という。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだった物語だ。
旅の途中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを歩き回るストーリーだ。
この内容の他とは違う所は、これといった事態、もしくは起承転結の点の部分なんかが、あまり無いという点。
出会ったばかりという男女は、恋、そして、生と死に関してひたすらディスカッションする。
まだ中学生だった私は、実に幼く、退屈だと思いながら観賞した作品だった。
だけど、この前、偶然レンタルビデオ店で目に留まり、これはあの時のと思い借りて、観賞したところすごく感銘を受けた。
特に、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人の帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
当時は理解できなかったこのストーリー、時間をおいて見ると、ちょっと違った見方ができると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、AMAZONで探し出して聞いてる最中。

喜んで叫ぶあの子と月夜
たばこは体調に悪い。
と、理解していても購入してしまうらしい。
正社員として働いていた時代、顧客として会ったデザイン会社の社長である年配の方。
「私が病気一つしないのはたばことワインの力です」と堂々と話していた。
こんなに堂々と聞かされると失敗が目に見えている禁煙はしなくてもいいのかもしれないと思う。

薄暗い木曜の夕暮れに歩いてみる

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、ものすごく楽だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからすごくめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
本以外もオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

そよ風の吹く火曜の夕方に焼酎を
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事が近所で遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが飾られていた。
付近の観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、ものすごく良かった。
竹やペットボトルの中で明かりが光っていて、温和な灯りになっていた。
癒される光があたりの木々を照らしていてすごく美しかった。

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