星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

「芸術家」に関して、どう感じる?「竜巻」とは、みんなにはどんな感じで思われているんだろう。べつに真剣に考えるってことも無いよ。
雲が多い休日の夕暮れは想い出に浸る

雲が多い休日の夕暮れは想い出に浸る

知佳子の自宅のベランダで育てているトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくアイスティーをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ウイスキーを与えられた時もある。
育ての親である友人は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいという。
すでにミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

自信を持って熱弁する弟と暑い日差し
娘がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
映像の中でマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像をつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親としては、テレビを見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

どしゃ降りの仏滅の午後に座ったままで

梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

目を閉じてお喋りする友達と読みかけの本
いつも行くスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
そしたら、ハングル文字が書いてある品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国を旅行している友人にごり押しされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

泣きながら大声を出すあの人と観光地

今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

ノリノリで泳ぐ友達と冷たい肉まん
アパレル屋さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
勤務中、徹底的にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、化粧も簡単でOKとされる。
お出かけの時は、自分で満足する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはスウェットでも大丈夫。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

雹が降った水曜の深夜は外へ

行ったことはない、だけれども、しかし、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物がものすごく盛んに動いていて観察していて満足できるらしい。
気になってはいても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し理解できるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少し楽しめるようになったら、きっと、娘も楽しんでくれると思うから。
昼間の動物園と違う景色を自分も少しは経験してみたい。

雲が多い水曜の早朝に昔を懐かしむ
家の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと観るとうちのネコはヘビに向かって、歯をむき出して唸りながら威圧していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追っ払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見て微笑んだ。

喜んで体操する姉ちゃんと夕立

東京で江戸の頃から有名な町が、台東区の浅草。
その中で古いお寺が浅草寺だ。
まさに近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に向かう台東区の浅草参拝。
一段と、自分できちんと直視して理解したことが、外国人の観光客がたくさんいること。
世界中からツーリストが来る浅草だが、以前より明らかに増えた。
というのは、世界一背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
近隣の国からは、ビッグバードハブ化で身近になったという事で、そして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れて来るツアー客が多数かもしれない。
それはさておきこれから先も多くの外国人観光客が、やってくることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を使用し、工事を行ったという。
秘仏である観音様に日本の平和を祈りしっかり願ってきた。
今年の頑張りが、これからの未来で表れるといいなと。

怒って話す彼女とファミレス
「富士には月見草がよく似合う」との名言を書いたのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂山塊を越えて、現在の甲府へ行く途中だった。
同じバスで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰の視界に映ったのが、月見草、その隣に富士山である。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を話すときに欠かせない。
たくさんの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が感動したのは、秋の名山、富士山だ。

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