星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

みんなで「八宝菜」に関して考えてみよう。それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「博士」については。
雲が多い土曜の夜は歩いてみる

雲が多い土曜の夜は歩いてみる

友人の知佳子の彼氏のSさんが経営する食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い部下のEくんは、ぜんぜん話がかみ合わない。
シラフの時の彼は、わりと照れ屋らしくそこまでたくさん話してくれない。
なので、私はEくんとはじゅうぶんにトークをしたことがない。

雹が降った月曜の午後はビールを
なぜか情緒不安定な精神状態になり、何をしていても切なくなった。
特に原因がないし、なぜか切なくなったり、今やっていることが意味のない事に感じられたりした。
そんな感じになっていても、とある仕事が舞い込んだ。
中身は年に一回の野外の催しで大手案件だった。
このままではよくないので切り替えて必死になっているうちに元の陽気な気分になってきた。
後で思うとあの時はお昼に陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外に出るのも素晴らしいと感じた。

勢いで口笛を吹く弟と僕

しかもお客様は、ほとんどが日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
そしてお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国の化粧品は肌にやさしい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使う気満々で向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

無我夢中で熱弁する友人とわたし
泊まりに行きたくて仕方がなかった土地、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の本。
しかし、私の未完成な頭では、まだまだ深い感心はできない。
だけど、表される真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所がここ。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
願いが叶い、実際の風景を観光することができた。
私のカメラの中身は真鶴の景色がいっぱい。
宿の女将さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

ノリノリで熱弁する彼と飛行機雲

本を読むのは大好きだけど、全部というわけではない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
非常に長いこと同じ作品を読んでいる状態だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという少々変わった話だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
との上、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物などが洗練されている。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
表現の方法が上手である。
そして、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんて言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
物の表現の仕方に引き込まれ、夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜の時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

どしゃ降りの月曜の朝に立ちっぱなしで
昔、体調があまり良くない上に、食事と、睡眠の内容が変だったので、ニキビが増えた。
改めようと考えて、生活習慣を整え、体に良い事をし続けようと周りの意見を聞いた。
すると勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
いまだにしょっちゅう飲む。
レモンよりもビタミンCが豊かに入っているという。
健康的な体と美容はやはり食事から作りだされるのかもしれない。

月が見える平日の早朝に想い出に浸る

今考えると、中学から高校まであまり学習をしてこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って学習していても、私は課題で出された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、大学に入学してから自分の好きな分野の勉強に変わると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
ついに、社会に出て、見習い期間を経て実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
疲れたなど思う時間もなく、ひたすら知識を取り入れる期間が続いた。
こういった期間をしばらくすると、なぜか高校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じように感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

雨が上がった仏滅の夕暮れは昔を思い出す
ちかこと福岡のAbercrombieに向かった。
2人ともアバクロンビー&フィッチのセレブっぽいコーディネイトが気に入っている。
あと、お店の中の空間デザインと、満ちている香りが。
3時間程みて、アバクロを後にした。
気付くと、私が道をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男性。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、彼の手荷物。
アバクロでどんだけ買い物したの?って聞きたくなった。
次に入店した、スターバックスでちかことその人の収入当てで盛り上がった。
本当の事は永遠の謎だ。

ぽかぽかした祝日の明け方に椅子に座る

健康診断は、例年どこかしら引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑わしさがあり、すぐさま、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというより不安だった。
大至急病院に再検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はずっと前からズキズキしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前とがんの疑いがあると印刷されてあったらおっかなかった。

ゆったりと歌う兄さんと俺
買い求めた裁縫するための布で、幼稚園に行く子の入れ物を縫わなくてはならない。
まあ妻が縫うんだけど、しかし、俺も裁縫が嫌いではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと考えている。
指定のものをしまう手製の袋が幼稚園に通うために必須のようだ。
ミシンもやっとのことで届いた。
使いごこちも感じてみようと思っている。

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