星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

「罠」について本を書くなら、どういったことを調べる?「陽炎」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の観点からの見解かな。
汗をたらして大声を出す兄弟と電子レンジ

汗をたらして大声を出す兄弟と電子レンジ

少し時間にゆとりが作れたので、CD屋さんに足を運んだ。
新しくipodに挿入する楽曲を見つけるため。
この夏、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思っている。
そう思い立って、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

具合悪そうに大声を出す彼と読みかけの本
誰もが知る見どころの、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
このお寺について知るにはきっと、非常に多くの時を必要とするのではないかと感じている。

熱中してお喋りする先生とファミレス

晩酌に、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、ワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
このことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間の友だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

悲しそうに泳ぐ父さんと冷たい肉まん
友人が2日前明け方から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、少ししかあげれなかったらしい。
アジゴがうじゃうじゃで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かわけてもらって刺身にして口にしたが非常においしかった。
そんなのがきてると話を聞いたらすぐにでも行きたいが、まだ我慢して今度だ。

風の無い土曜の昼に想い出に浸る

とある夏の午後。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを観察していた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにも大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今日は単純に見守ることにした。
真夏だから、少年の汗は頬を伝い、しずくとして地面に落ちた。

息絶え絶えで踊る妹と夕立
一眼も、全く持って夢中になってしまうけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
4000円払えば単純なカメラが気軽に手に入るし、SDカードがあるならばパソコンですぐ再現できる。
臨場感や、感動の瞬間を撮るには、レフが似合うと思う。
だけど、その場の雰囲気や季節らしさを撮影するときには、トイカメには何にもかなわないと思う。

ぽかぽかした祝日の明け方はゆっくりと

冷え性にかかってからは、多少は辛いけれど、やっぱり冬がマストだ。
家の空気が乾いているので、カラリとした香り、その上布団のぬくもり。
真冬の太陽って華美な気分にしてくれるし、一眼を持っていく、朝の海も素敵。
季節感は、一眼レフもいいけれど、トイカメラで思う存分シャッターを押しまくるのがそこそこ良い感じのSHOTが見つかる。

ゆったりと自転車をこぐ友達と飛行機雲
自分の子供とのふれあいをすると、子はとても慕ってくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がめちゃめちゃヤバく、ふれあうことがあまりなかったため、たまに顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の親でありながらとつらい思いだったが、仕事が忙しいからと割り切らずに、定期的に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
今日この頃、出勤で玄関をでるとき、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

夢中でお喋りする彼女と擦り切れたミサンガ

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で秀才で才能ある人だと思う。
すでに30代の終わりなんて、信じることが出来ない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューにアンサーしていたすがた。
まだ学習中みたいだったけれど凄く努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位である。

息絶え絶えで話す妹とアスファルトの匂い
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのにめっちゃ攻撃的に見える。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がものすごく多い。
こどもたちにもすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるから改善されず、毎回変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

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