星空と林とつむじ風星空と林とつむじ風

さあ、「そよ風」のことを考えてみないかい?そんなに難しく考える事って無い気がするんだ、「事実」に関してはね。
天気の良い祝日の夜明けに昔を思い出す

天気の良い祝日の夜明けに昔を思い出す

なにかしらプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に何かおくりものを渡したいのだけれどとてもいい案が思いつかない。
家内に何か手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
ただ、内緒で欲しい物を見つけて驚かせたい。

涼しい仏滅の早朝に歩いてみる
さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるようだけど、活動的な女性。
旦那さんと、1歳になる賢治の、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も育児も完璧にこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今日会える?と必ず連絡を入れてくれる。
私はそのたびにミスドを買って、さやかちゃんの住まいにお呼ばれする。

雹が降った祝日の朝に座ったままで

スタートさせたら、完成させるまでに時間を要するものが、日本中に数多くある。
やはり、外国の言葉だ。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が一緒で、なんと日本語と同じ音が多いので、取っ付きやすいらしい。
昔、韓国語を特訓していた友達は、今から始めてもわりと習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなくいいなーと思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングルはお絵かきにしか見れない。

月が見える土曜の日没に歩いてみる
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度も見ていたのを、少年は気付かなかった。

熱中して歌う兄弟と月夜

ここ何年か、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

涼しい平日の日没は想い出に浸る
仕事の関係で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、海のない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンは必須だ。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、帰って、また2泊3日という状態が多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
紹介すると、旅行のメインはやはり東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くと思う。
その他、奥日光に位置する温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白く、熱い温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指して多くの湯治客が集まったようだ。
景色が想像できる歴史の深い所が日光市。
ホテルや民宿の紹介も一緒に情報誌などに紹介されている日光へ、ぜひまた行きたいと考えている。

勢いで歌う兄さんと壊れた自動販売機

私の誕生日、友達に貰った香水瓶は、かなり強いフローラルの香りだ。
合っているボトルをイメージして選んでくれた香りで、小さい瓶でリボンがついているのが可愛らしい。
香りの雰囲気も飾りもどんなに大げさに言っても派手とは言い難い匂いだ。
香水ストアにはたくさんの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もバッグに、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
なので、カバンの中はどれも同じ匂い。
いつでもつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアにてたくさんの香りを試すのは好きなことだけど、この匂いは今までの中で最高に気に入っている香りだ。

気分良く叫ぶ子供と擦り切れたミサンガ
まだ行ったこともないモスクワに、必ずいつか行けたらいいなと夢を持っている。
英語のクラスに行き詰った時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語のテキストを見て一瞬にして断念した。
verbの活用が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、私にはできない巻き舌も多い。
旅行者としてズブロッカとボルシチを目指して向かいたいと思う。

天気の良い週末の夜明けは料理を

スイーツがすごく好きで、洋菓子やだんごなどを自分でつくるけれど、子供ができて作るお菓子が限られた。
私たち夫婦がものすごく喜んで食べていたら、子供がいっしょに食べたがることは当たり前なので子供も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、ガトーショコラがすごく好きなのだけれども、しかし、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

のめり込んで跳ねる姉妹とアスファルトの匂い
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛の部屋で。
愛がいない部屋と題したストーリーが納められた小説がパソコンの前にあったから。
地元の青森の母さんが読破して、それを米やフルーツと同時に宅配便で送ってくれたという。
その頃は全然名前の知れていなかった石田衣良。
彼女は普段手記やビジネス、マナー本などは買う。
しかし、俗に言う小説は気に入らないらしく、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんの母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

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